こいちゃの日記

こいちゃの徒然日記へようこそいらっしゃいました。
仕事のことなども書き綴っていこうと思って始めましたが、関西の美術館&カフェ巡り日記になってしまってます・・・・
神社仏閣・近代建築も追加です。瓦と狛犬も見始めました。

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2009.03.13 Friday

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美のかけはし@京都国立博物館

2006.08.08 Tuesday 23:29
京都国立博物館で開催中の特別展「開館110年記念 美のかけはし −名品が語る京博の歴史-」(8月27日まで)に行ってきました。
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明治30年(1897)に開館した京都国立博物館は、今年で開館110年。これを記念して博物館がつくられるまでのこの地の歴史、博物館誕生から現在に至るまでの歩みを所蔵品・寄託品を通して辿る展覧会。

構成は、
第一章 諸行無常 東山の光と影
第二章 大仏出現 秀吉の夢の跡
第三章 京博誕生 文化財保護の原点
第四章 魅せる 名品との出会い
第五章 蒐める 収蔵品の成り立ち
第六章 護る みやこの宝蔵
第七章 甦る 文化財の総合病院
第八章 究める 見いだす喜び

名品ぞろいなので、名品で辿る京博の歴史っていっても、展示品を絞り込むのって難しいですよね。

京都新聞の「美のかけはし展」の特集ページ

これも1週間以上たってしまったので、はるか忘却の・・なのですがA^^;、以下、思いつくことだけとりあえず・・・・
ホットコーヒーケーキ



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アンチエイジングレストランVice Versa@三条通

2006.08.04 Friday 14:09
京都文化博物館を出て、京博に向かうまえにお昼w
三条通を西へ歩いて烏丸通を渡り、先日、紫織庵に来た時にみつけた「アンチ・エイジング・レストラン Vice Versa」へ。
今話題のマクロビオティックとかデトックスに力を入れているお店らしい。
三条通と室町通の交叉する角のビルの地下1階にありました。インテリアも黒を基調としたスタイリッシュなお店です。
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北斎と広重展@京都文化博物館

2006.08.04 Friday 13:26
京都文化博物館で開催中の「原安三郎秘蔵 浮世絵風景画コレクション初公開 北斎と広重展 幻の肉筆画発見」に行ってきました。こちらもきっちり1週間たってしもーた・・・
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日本化薬(株)の元会長 故原安三郎氏(1884-1982)のコレクションを初公開するもの。北斎と広重の代表作とともに、ボストン美術館のビゲローコレクションを競売で購入したという肉筆画も数点きていました。

安三郎氏は几帳面な性格らしく、揃いものをきっちり揃えた!と書いてましたが、ホントそんな感じ・・・東大阪で観た中右コレクションがこれ以上ないくらい楽しかったので、ちょっと面白みでは劣りますが、浮世絵の王道を行くような、まー見事なラインナップ。展示数が243点と多いので、ゆっくり見る方は体力と時間をとって行きましょう!

[北斎]
富嶽三十六景が36枚、追加で刷られたものをあわせて46枚、ちゃんと並んでます。加えて、諸国滝廻り、千絵の海、諸国名橋奇覧、雪月花

[広重]
東都名所、東海道五十三次、近江八景。京都名所、浪速名所図会、四季江都名所、諸国六玉河、義経一代図会、義経一代記。東海道張交図会、箱根七湯図会、雪月華。名所江戸百景などなど・・・
さすがに最後の肉筆画のコーナーではよれよれ〜

平日なのに混んでましたが、一枚一枚にあまり長いこと時間をかけないひとが殆どなので、一枚見るのに長々待った、なんつーことはありませんでした。でも土日に行かれる方は覚悟して行ったほうがいいかも・・・
「江戸の誘惑」で肉筆画も人気出てきたのかな。香雪でも所蔵の肉筆画のポストカードセットがショップにあったぞ・・

文化博物館の建物については、こちらコチラ




以下またまたとりとめもなく・・・
おでん熱燗

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京都市美術館

2006.08.02 Wednesday 23:59
「線を探しに」が開催されていた京都市美術館の建物は、まだ一度もアップしてないので撮ってきました。
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もう何度となく来た美術館で見慣れてしまっていたのですが、今回じ〜と観察。

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線を探しに@京都市美術館

2006.08.02 Wednesday 23:59
京都市美術館のコレクション展「線を探し」にを見に行ってきました(7月23日までですので、もう終了しています。アップが遅くなりました〜)。
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美術において最も基本的な要素の一つとされる線に注目」したコレクション展。「線をさがしに−線が消えて」「線がどこから−線はここにも」「線があふれて−線を探しに」とみっつのテーマで区切られ、日本画、洋画、版画、彫刻、工芸、書まで、近代から現代までの作品の数々を展示していました。なるほどな〜線が消えてる、線があふれてる〜、と結構面白く楽しめましたが、絵に見入ってると線のことなど忘れてしまうので、忘れたり思い出したりしながら見ていきました(笑)「線」を別にしても、いいなあと思えるもの、大物がたっぷり並んで楽しいコレクション展でした。

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リクエスト展06@細見美術館・京都

2006.07.30 Sunday 00:41
細見美術館へ「細見コレクション・リクエスト展06」(9月10日まで)を見に行ってきました。
1週間たつと忘れますね〜(--;) はよアップせねば〜
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細見美術館のこのリクエスト展は、美術館のホームページで人気投票してもらい、上位にランキングされた作品を展示する毎夏恒例の展覧会です。
一度細見に行ってみたいけど・・・というアナタ!(誰にいうてるんでしょ・・・)この機会に是非どうぞ!人気作品がならびますので(できれば、秋の琳派展「抱一・其一の粋」もセットで行きましょう^^v)

印象としては、去年より充実してる? 
エントリー数を増やしたせいもあるかな。
盛り沢山で楽しいリクエスト展でした!

今年の話題性と人気を反映してか、若冲は5点、出血大サービス! 
ランキングにはいってないものも展示している。

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増原宗一遺作展@星野画廊・京都

2006.07.29 Saturday 18:35
京都・岡崎に行った時、星野画廊での「夭折した幻の大正美人画家 没後78年 増原宗一遺作展 −忘れられた画家シリーズNo.30−」(7月30日まで)の案内葉書を京都市美(だったと思う)で見つけて、この日のラストは京博の「美のかけはし」」で締めくくるつもりだったのですが、急遽予定変更して行ってきました。星野画廊は、三条通から神宮道(大鳥居のある道)を上がってすぐの左手三条通から大鳥居に向かっては右手でした(東側)にあります。

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大正ロマン漂うちょっと妖艶な美人でしょう? 

増原は鏑木清方の弟子で、
清方が「こしかたの記」の中で「増原は谷崎潤一郎の『人魚の嘆き』や歌舞伎十八番『けぬき』に登場する鏡の前などを彷彿とさせる怪奇な作風を好んだ」と書き残している。資料はそれだけである。画家の実像はおろか経歴の片鱗さえ見えない。ところが幸運にも数年前、1921(大正10)年10月に刊行された『宗一画集』を古書店目録で発見し入手した。
と案内にはありました。

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AU TEMPS PERDU(オ・タン・ペルデュ)@京都・岡崎

2006.07.28 Friday 00:11
先週末、京都市美と細見美と星野画廊さんをハシゴしてきました。その時に寄ったAU TEMPS PERDU(オ・タン・ペルデュ)。地下鉄東山駅から白川沿いに美術館まで歩いてくると前を通るカフェ&デリです。マンションの1Fにいつのまにかできていて、ずっと入ってみたい、と思っていたのでした。

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印象的な赤い外観。

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加茂みたらし茶屋@京都

2006.07.23 Sunday 23:59
いろいろネタが溜まっているのですが、アップする間が〜・・・・
ふと気づけば今日は確か下鴨神社のみたらし祭。大雨だったのかな〜・・・
みたらし祭は、足つけの神事といわれ、境内のみたらし池に足をつけて、この夏の無病息災を祈願する行事です(下鴨神社のサイトで確認したら今年は20日〜23日でした)。

で、「みたらし祭」にちなんで、すっかりお蔵入りしていた「加茂みたらし茶屋」のネタをアップします。かれこれンヶ月・・・A^^;

「加茂みたらし茶屋」は、みたらし団子発祥の地、下鴨神社のそばでみたらし団子を食べさせてくれるお店。いまや全国的に有名で、よく待ちがでます。
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下鴨神社のみたらし池に湧き出す水の泡を形取って作られたというみたらし団子。これが美味し〜のだ♪ お持ち帰りもできます。ツレが食べていたのはわらびもち。これも美味しかったそう。

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珈琲も何故か瓢箪型のお盆に載ってきます。

昨日・今日と凄いひとだったでしょうね〜
こんな記事書いてたら、また行きたくなってきました〜^^;

そうだ京都いこうの「加茂みたらし茶屋」の紹介ページ
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ウィリアム・モリス展@えきKYOTO

2006.07.15 Saturday 21:28
三室戸寺と島原へ行った日の最後のイベントです。 島原口からバスに乗って京都駅へ。美術館「えき」KYOTOへ「ウィリアムモリス展」(7月30日)に行ってきました。このへんで既によれよれ・・・でも最近京都駅の周辺まで来ることってなかなかないので頑張って寄ってきました。
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ウィリアム・モリスからはすっかり遠ざかってン年。読んだり見たりしていたのは学生の時で、懐かしさ多分で行きました。

全体的には、やはり、えきKYOTOのスペースが小さいので、展示数が少なかったのが残念。かつ、モリスのほかにモリスの仲間たちの作品も多く、例えていうなら、フルコースをゆっくりいただいたというよりも、それぞれのお皿の試食用の一片をもらって、あら美味しい、これ全部食べたらどんなにか美味しいでしょう〜---っていう感じでしょうか。でもさすがに彼のテキスタイルや壁紙に囲まれると、しばしイギリスのお家にふわ〜と空間移動♪

入り口のレセプション前には、モリスを紹介するビデオ。わたしが見ていた15分ほどに間にこれを見にきたひとはわずか1人。これ殆んどのひとが見ないのです。もったいないな。

展示品は、モリスとモリス・マーシャル・フォークナー商会による、イギリスの家庭になら必ずひとつはあると言われるテキスタイルや、壁紙、そしてサセックスシリーズなどの家具も何点か。これまでになかった試みといえば、バックライトフィルムによる、バーン・ジョーンズのステンドグラスの絵柄でしょうか。なんだ〜これだけ?とか思いつつ、近づいてみるとバーンズの絵、やはりちょびっと嬉しい。

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