こいちゃの日記

こいちゃの徒然日記へようこそいらっしゃいました。
仕事のことなども書き綴っていこうと思って始めましたが、関西の美術館&カフェ巡り日記になってしまってます・・・・
神社仏閣・近代建築も追加です。瓦と狛犬も見始めました。

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2009.03.13 Friday

一定期間更新がないため広告を表示しています

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このごろ・・

2006.10.08 Sunday 13:59
一週間ぶりの更新。10月から社会復帰準備と思って始めたことが、予想していたよりもかなり時間と体力を使う(弱いところにコタえる 汗;)ので、なかなか更新できませんでした。見に来てくださっていた方、ごめんなさい。またまた、しばらく(かなり?)ゆっくりペースの更新になってしまうと思います。今度は年末ぐらいまでの少し長期になります。美術館通いは、なんとか運動がてら週一ぐらいで続けたいと思っているのですが・・ そんなわけですので、どうぞよろしくお願いします。

みなさまにご心配いただいたPCは、右往左往しましたが、なんとかHDDを入れ替えて復帰してきました。戻ってくるまで、まー色々知らないことを知らないということがわかって(笑)ドタバタ。増設メモリぐらい自分で触れないとダメですね〜^^; 戻ってきてからも、また異常がでたらどうしようと、しばらくこわごわ使ってたのですが、今のところ順調に動いています。安定性といい、キータッチといい、やっぱりこのコやね〜・・このコには、せめて、Windows Vistaが発売になって、1,2年して(?)安定するまでは、もってほしいと思います・・・たらーっ

データのほうも、仕事用にコツコツためていたデータが、ありがたいことに、きれ〜に戻ってきました。それだけでなく、全部は開けてチェックしてないのですが、写真を含め、ほとんどのデータが無事なようです。ありがたや、ありがたや・・・以降、バックアップをこまめにとってます。アドバイスしていただいたので、量販店でみてきたら、外付けHDDもこの頃はポータブルで小さいのがあるんですね〜しらなんだ〜ひやひや
みなさま、ご心配をおかけしました。いろいろアドバイスいただき、ありがとうございました。感謝感謝です m( )m

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今夜から「ギョッとする江戸の絵画」♪

2006.10.02 Monday 21:22
今夜10:25p.m.からは、NHK教育「知るを楽しむ」で「ギョッとする江戸の絵画」がはじまりますね。詳しくはコチラ 

shirutano

初回は「岩佐又兵衛」で〜す。どきどきどき!

ラインナップされた絵師をみてみると、

10月が、又兵衛、山雪、白隠、蕭白、
11月が、若冲、芦雪、北斎、国芳

と続きますから、
辻惟雄さんのこの↓著書と、    この↓著書をドッキングさせたような内容でしょうか?
       

これらの本は、とっても面白く、あっという間に読んでしまったので、とっても楽しみです。でも、系譜が出たのは、もう30年以上も前。きっと今現在のお話がいろいろ聞けるでしょう♪

テキストはこちら〜

「知るを楽しむ」って、たま〜に見るけど、けっこう面白い企画をやってるのよね。
先の予定をみてみると、11月の火曜日は「折口信夫」、12月の火曜日は「種田山頭火」、12月の木曜日は「京都名庭を味わう」、1月の木曜日は「酒が動かした日本史」だそーです。どんなかな〜ごくん。

さ〜録画せねば!
ウィークリーでセットするなんて、マーフィー・ブラウン以来だわん♪
見逃した方は、翌週月曜日の午前5時5分から25分の再放送ですよ〜 録画しましょ〜

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田川啓二の世界@心斎橋大丸

2006.10.01 Sunday 23:08
京都ツアーの途中ですが、こちらの展覧会が明日までで、すばらしかったので取り急ぎアップ。
大丸心斎橋店開店280周年記念(そんなになるのね)「田川啓二の世界展-オートクチュールビーズ刺繍のすべて-」に行ってきました。明日10月2日(月)までなので、行けるひとは行きましょう!
tagawa1
TVでみて、法学部を出て会社員をしていたのが、ビーズ刺繍に出会って、いまやビーズ刺繍のオートクチュールを手がけるようになったひとだというのは知っていました。静かな感じの好印象の男性。映っているビーズやスパンコールのドレスも美しかった・・・宮沢りえちゃんなど著名人のドレスを手がけているとか、黒柳徹子さんの友人だとか、インドに工房をつくってそこで製作しているとか、ドレスのデザイナーさんであり企業家なのかなというイメージだったのですが・・

それだけじゃなかった・・・衝撃!の展覧会・・

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欧風キッチン レヴァンテ@京都七条通

2006.09.30 Saturday 21:59
先日、またまた京都行き。京都国立博物館の常設展とプライスコレクションを見に行ってきました。でも、まずは、この日のお昼から(こればっかり笑)

この間から気になっていたニューオープン?(いつも七条通の北側の歩道を歩くので気がつかなかったのかな〜)のお店「欧風キッチン レヴァンテ」。京都国立博物館のはすむかい、三十三間堂のすぐ南、七条通沿い、という、京博通いには、ものすご〜いグッドな、つまり便利な場所にあるランチどころなのです。
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明るくて感じのいい店構え。
この日は、京博出たら、ちょっとおなかがすいてたので、プライスを見るには十分な○ごしらえをしておかねば!と寄ってみることにしました。京博の傍には、ハイアットは来たけどねぇ・・・、ささっとしっかり食べれるランチ処が少ないので開拓開拓の精神です(笑)

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江戸琳派 抱一・其一の粋@細見美術館

2006.09.30 Saturday 21:00
さて、kyoto 生 chocolatを出て細見へ。細見美術館では「琳派展IX 江戸琳派 抱一・其一の粋」(12月10日まで 途中展示替あり)までが開催中。
入口に置いてあった出品リストは9月15日〜10月29日までのものでした。後期のリストも下さいとお願いしたのですが、まだつくっていないとのことでした。受付で聞くと、今回は、前期・後期展示で、かつ大幅な展示替はないとのことですいぬまゆさんより情報いただきました。なんと20点も入れ替わっているとのことです)。去年の琳派展は三回も展示替があったので、ちょっと嬉しいわい。
hosomi1
細見の秋の琳派展は今年で9回目(もう一回最初からやってくれないかな〜)、今回は、江戸琳派特集です。抱一・其一に彼らの弟子たち、それ以外の絵師も含めて40点あまり。京琳派も華やかだけど、江戸の粋もどうぞみてくださいという展覧会でした。

今回も、割引特典などなくても、京近美と細見で半券をみせるとどちらか団体料金になるそうですので、プライス展のお帰りにはぜひどうぞ〜♪ 10月13日細見館長さんと行くプライス・細見鑑賞会は、既に満席でキャンセル待ちになってますね。お得だし、トークは聞けるし、そりゃそうでしょう。わたしも行きたかったけど、この日は無理なのだ・・

くわえて、京都高島屋では、細見の「京琳派 神坂雪佳展」(10月4日〜16日)がありますね。
↓これです。これ♪
sekka
満足度200%の展覧会だったので、既になんばで見たけど、もう一度見たいな。細見美で招待券いただいてしまいました♪ おもわず満面の笑み!いとうれし〜^^ わたしは朝日友の会で無料で入れるので、これは遠くから帰ってくる身内に。

以下、とりとめもなく書いてます。わたしの記事って、内容は言うまでもなく、スタイルも毎度ばらばらだわ〜汗;

ホットコーヒー


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Kyoto 生 Chocolat Organic Tea House@岡崎(2)

2006.09.27 Wednesday 15:53
注文したのは、チョコケーキです。お店の雰囲気は(1)をご覧ください。

最初に手作り生チョコがサーブされます。
choco6
おいし〜

choco5
チョコケーキも豪華!
見た目よりも甘くない。いちじくにおからもはいっているらしい。

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Kyoto 生 Chocolat Organic Tea House@岡崎(1)

2006.09.27 Wednesday 15:48
さて、この日はゆっくりスケジュールだったので、今までなかなか行けなかった岡崎のカフェに寄ることにしました。細見美術館からはもちろん、京都市美術館や京都国立近代美術館からも少し歩く距離なのです。
市バスで岡崎道下車、東側の信号を南へ少し歩いたところにある「Kyoto 生 Chocolat Organic Tea House」さんです。平安神宮の東側の通(グリル小宝のある道)をひとすじ?だったっけ?東にはいった静かな住宅街にあります。

namachoco1
あったあった。
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油小路通てくてく  ことばのはおと〜京都府庁舎

2006.09.27 Wednesday 15:16
樂美術館を出て、ひたすら南下。丸太町通まで歩いて岡崎あたりまでバスにのり、細見美術館に行くことにしました。

油小路通を少し歩くと、よさげな町家カフェが!
kotoba
古書と茶房 ことばのはおと」さんです。名前もすてき。次回寄ってみよう!
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その他の建築・庭園@京都 | comments(6) | trackbacks(0)

光悦と樂道入@樂美術館

2006.09.27 Wednesday 14:47
さて、旧西陣電話局をあとに、油小路通を北上、樂美術館に来ました。
樂美術館では、特別展「光悦と樂道入」展(11月26日まで、一部展示替あり)が開催中です。
光悦ファンのわたしとしては(樂では、道入よりどちらかというと長次郎かな〜でも道入も魅力的ですよね)、これは見逃せない展覧会!
koetsu
元和元年、光悦は家康より京都鷹峯の土地を拝領、一族と親しい人々を集めて、世に言う光悦村を造営、風流三昧の日々を過ごしたと伝えられています。光悦が数寄の作陶に興じるのもその頃であったと考えられています。光悦は樂家二代常慶、三代道入親子の手伝いを得て手遊びの茶碗作りを始めたようです。樂家には光悦からの陶土や釉掛けを依頼する文が残されています。伝世する光悦茶碗のほとんどは樂家の窯で焼かれ、特に黒樂茶碗は道入の釉薬と同じ釉質を認めることができます。
 本展は、そうした本阿弥家と樂家の深い交流をもとに、光悦と道入の茶碗に焦点を当て、それぞれの立場から相互の関わりと影響を樂家伝世資料や新たに再発見された光悦作品をも含め、その作陶を詳細に検証するものです。
 展示には光悦作黒樂茶碗「雨雲」(重要文化財)、赤樂茶碗「乙御前」、「毘沙門堂」、飴釉茶碗「紙屋」など光悦茶碗の代表作に、新たに発見された飴釉茶碗二碗などを加え、道入加賀七種「青山」「桔梗」、不審菴伝来の名品でノンカウ七種に数えられる「稲妻」など道入の代表作と共に展示するものです。約40点
(パンフより)

新発見という光悦もならんでいて、もう満足満足のひとときでした。


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旧西陣電話局(2)

2006.09.26 Tuesday 00:08
もちょっと写真があったので追加です。
油小路通に面した壁面。
nijishin2-1
(全体は中立売通の西側から撮るのもよかったみたい・・・)

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