こいちゃの日記

こいちゃの徒然日記へようこそいらっしゃいました。
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2009.03.13 Friday

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逸翁美術館 (1)@大阪府池田市

2005.11.07 Monday 20:04
文化の日、つまりIKEDA文化の日の第1日目、逸翁美術館と池田文庫にいってきました。
逸翁美術館では、2005年の秋期展として、「雅美と超俗-琳派と文人画派」展が
開かれています(12月4日まで)。

逸翁美術館は、阪急池田駅から徒歩15分ほどです。
わたしは引っ越すまでは長年阪急っ子だったのですが、久しぶりに阪急に乗りました。
最近は京都にいくなら"おけいはん"(京阪のこと)、神戸にいくなら阪神なので・・・
駅に宝塚のポスターが貼ってあるのも、阪急ならでは。すみれのは〜な〜♪
あ〜い、それは儚く〜♪ (マリーアントワネット生誕250年でベルサイユのばらが再演だそう)

と、少々懐かしい想いにひたりつつ、その阪急東宝グループの創始者小林一三、つまり
逸翁(1873-1957)の美術館へ。
逸翁1
正門です。立派な門ですが、前の道が狭いので全体像がはいらず。
made in the 18th century と英語版のパンフレットに書かれていました。
どこからか移築した長屋門でしょう。(英語版パンフのほうが説明が少し多いようなので、
英語版ももらって帰りましょう♪)

逸翁2
門を入ると本館が植え込みの向こうに見えます。
逸翁美術館は、旧小林一三邸の「雅俗山荘」をそのまま美術館にしたものです。
「雅」は芸術、「俗」は生活を意味しているそう。
一三は、集めた美術品を美術館を造って一般公開したいという希望を持っていたそうですが、
生前はかなわず、その遺志により1957年、一三の雅号「逸翁」を館名として開館したそうです。

逸翁1
本館です。受付のある建物で靴を脱いでスリッパに履き替え、案内に従って歩いていくと
本館に入ります。設計は竹中工務店、竣工は1936年だそうです。ハーフティンバーに瓦屋根・・・

逸翁1  
和洋折衷の重厚な、とても落ち着いた感じの建物です。 
逸翁1
「逸翁美術館」の文字がみえます。


蔦のからま〜る♪ 入り口正面の鏡↑の下にあります・・・・

中の展示室も華美にはしらず、い〜い感じなのですが、写真撮影禁止です。
写真の枚数が多いと重くなりますので、お庭や茶室の写真は次の回にします♪

逸翁美術館 website

関連エントリ:逸翁美術館 (2) & (3)

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2009.03.13 Friday 20:04
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コメント

はじめまして♪
日は違いますが、私も5日に逸翁美術館に行きました。
併せて池田の町を散策して、
とっても池田にハマってしまったので、
いろいろ探しているうちにたどり着きました。

同じようなトコロと見ていたのだなぁと思い(笑)
思わずトラックバックさせてもらいました。
お庭の写真も楽しみにしています☆

| たんぽぽ | 2005/11/07 10:32 PM |
☆たんぽぽさん
ようこそ〜♪ 
たんぽぽさんのエントリみせていただきました!
いいところがいろいろあるのですね。
もうちょっと池田をまわってくればよかったです^^
こちらからもTBさせていただきますね。
| こいちゃ | 2005/11/07 11:40 PM |
ブログに遊びにきていただきありがとうございます。私も逸翁美術館で検索したらこいちゃさんのところに辿り着きました。というわけで、こちらにもトラバさせていただきます(^^)逸翁美術館は本当に和洋折衷で素敵な山荘ですね。なんだか池田関連で共通の話題があって嬉しいです♪今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m
| のりみ | 2006/04/20 7:22 PM |
☆のりみさん
コメント&TBありがとうございます!
逸翁良いですよね〜建物もシックで所蔵品も素晴らしいです。桜の頃もいいですね(^^)こちらこそよろしくお願いします。
| こいちゃ | 2006/04/20 10:49 PM |

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