こいちゃの日記

こいちゃの徒然日記へようこそいらっしゃいました。
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2009.03.13 Friday

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北浜から東洋陶磁美術館まで@大阪

2005.10.21 Friday 13:00
五感・北浜本館でランチを楽しんだあと、中之島の東洋陶磁美術館へ行くために堺筋を北へ。

今日は、「東洋陶磁美術館」というエントリにしようと思っていたのですが、
そこに行き着くまでのヘボ写真がちょっとあるので、東洋陶磁は明日にしま〜す。

新井ビルの前の堺筋を北へ歩くと、すぐに、左手に大阪証券取引所↓が見えます。
昭和10年(1935)竣工の円筒形の白亜の建物で、設計は長谷部竹腰建築事務所とのことです。
現在は前のファザードの部分だけを残して、2004年うしろに写っている高層ビルに建て替えられました。

証券所の歴史は、江戸時代初期の米穀取引所から始まるそう。全国の各藩が、
「天下の台所」と言われた大阪の中之島に蔵屋敷を置いて、年貢米をここへ運び商人に
売却していたのだそうです。
osaka shoken  osaka shoken
前の銅像は五代友厚さん、証券取引所の前身、大阪株式取引所をはじめ、
大阪商法会議所(現商工会議所、初代会頭)、大阪市立大学の設立に関り、「近代大阪経済の父」
とも言われる薩摩出身の実業家です。

証券取引所のおむかいが、ライオン橋で知られた難波橋です。
橋の両側に阿吽のライオン彫刻があります。
江戸時代から、天満橋・天神橋とともに、「浪華三大橋」として知られていましたが、大正4年、ひとつ西側の、ここ堺筋に架け替えられたときに、公園の一部として意匠を凝らして架けられたそうです。

難波橋の歴史をたどっていくと、天平17年(745年)に僧行基が架けたという記録があるそうです。
naniwa bashi naniwa bashi
なかなか気に入ってるライオンくんです。これは"阿”(^○^)のほう・・・
高層マンションが建設中で(大阪も増えてきました〜)で背景悪し〜

これを渡っていくと、
naniwa bashi

左手に中之島の東洋陶磁美術館が見えてきます。
toyo-toji

橋を渡り終わって左に歩いていくと、右手には美術館、正面には大阪中央公会堂がみえてきます。
toyo-toji chuo
今、地下鉄「中之島新線」の工事中(左側、2008年開通予定)で、やはり景観が少々悪いのが残念です。

右手には中之島の薔薇園が広がっており、道からみてもお花が綺麗でしたが今回はパス〜♪
そういえば、このあたり、デートコースにもいいとこでしたね。
「五感」やそのほかの美味しいお店もあのへんにはあるので、ランチのあと、
このへん歩くのもいいかも〜♪

明日は東洋陶磁美術館に入ります♪

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2009.03.13 Friday 13:00
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