こいちゃの日記

こいちゃの徒然日記へようこそいらっしゃいました。
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2009.03.13 Friday

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桃山の名碗と唐九郎・吉左衛門展@そごう

2006.09.14 Thursday 22:14
アップしてない美術展がたまっているので、とととととと短くアップしまする。
まずは、そごう心斎橋本店開店一周年記念「桃山の名碗と加藤唐九郎・樂吉左衛門展」(9月11日まで)。
momoyama1
しやわせ〜な時間でした。
まずは玳玻天目、次に高麗茶碗がずらり。その後、桃山の志野と織部がずらずら。
で、光悦の「乙御前(おとごぜ)」と「村雲」。長次郎の「まきわら」、ノンコウの「寒菊」。最後に当代樂吉左衛門と唐九郎がずらりんこ。
ずらりと並ぶ桃山のお茶碗。なんと自由でダイナミックなのかしら。桃山はすごい時代だったのだな〜と肌に感じる。桃山の志野をずらりとみて、どこがええの〜と思っていた志野をはじめて面白く感じたのは極私的には特筆すべきことでした!
光悦の赤樂「乙御前」には、惚れ惚れ〜 その名のとおり、お多福さんなのだけど、飲み口が紅のようで、なんとも愛らしくものすごく魅力的なの〜。ぶさいくを魅力的と感じるぎりぎりのあやういバランス。美人は三日で飽きるけど・・というけれど、これを見ると納得する。長いこと見入ってる人などいて、ちょっと後ろで順番待ち。でも気持ちわかる。また会いに行くからね。

乙御前と村雲は、
光悦と樂道入 二つの樂茶碗 ふたりの交友
期間 平成18年9月12日(火)〜 11月26日(日)
樂美術館 

に出るので。

当代樂吉左衛門さんのは、佐川美術館に2007年秋に吉左衛門館ができるので、楽しみです♪
momoyama2

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