こいちゃの日記

こいちゃの徒然日記へようこそいらっしゃいました。
仕事のことなども書き綴っていこうと思って始めましたが、関西の美術館&カフェ巡り日記になってしまってます・・・・
神社仏閣・近代建築も追加です。瓦と狛犬も見始めました。
<< もうで餅@珍重庵・熊野 | main | 消された王権・物部氏の謎 >>

スポンサーサイト

2009.03.13 Friday

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -

吟醸酒・熊野三山@道の駅・奥熊野古道ほんぐう

2006.01.06 Friday 13:34
さて、珍重庵でもうで餅を買ったあと、本宮大社の駐車場の前にあるミニスーパー「樹の里」でお土産を買って帰ろうと思い行ったら、なんと、「樹の里」は午後3時で閉店。先に行っていた身内は、閉店しかけていたので走っていったのに、「ダメです」と入れてもらえず。ありゃりゃ・・・・参拝客がぞろぞろ駐車場に戻ってくる時間・・・みな、お店が閉まっているのにビックリしている。

みると、申し訳程度に正面のガラス戸に「今日は3時で閉店します」と小さな張り紙がしてあります。もっと大きな立て看板でもたてておいてくださ〜い(;;) こんなことなら、さっき下見にちょっとのぞいた時に買っておくんだった・・・・大晦日だから、お店のひとはお正月準備に帰るんでしょうか・・・いっぱい車停まってるのにね。。。
 
しかたがないので、国道を、5分ぐらいかな? 十津川のほうに行ったところにある「道の駅・奥熊野古道ほんぐう 」に行ってみることにしました。

↓このようなところだったのですが、とまってる車は少なく、人気もない・・・
kumamichi1

開いてるのかな〜と心配しつつ行ったら、↓のような立て札が。
kumamichi2

おもしろい・・・。

今年最初のエントリに写真をアップした、新宮市の尾崎酒造の吟醸酒「熊野三山」が見た目一番美味しそうなので、買って帰りました。我が家は初詣に行った先で、お神酒など、その土地のお酒を買ってかえります。皆弱いので大抵小ビン。

この「熊野三山」ははじめて買ったのですが、とっても美味しかったです。辛口で香りが高くて、コクがあってキレがある(笑) 300mlで683円でした。

<新宮市 尾崎酒造>熊野三山 吟醸 ←は楽天の720mlのリンクです。

尾崎酒造 website ここでも買える。

今度熊野に行ったらまた買ってかえろっと♪
この道の駅では、京都鳥羽からでて熊野三山を巡りまた鳥羽に帰る熊野古道の道中を、藤原定家の記録に従ってイラストつきで展示してあり、けっこう楽しかったです。

道の駅・奥熊野古道ほんぐう

ところが、ここからが、行きはよいよい、帰りはこわい。行きは和歌山〜中辺路から来たのですが、ここまできたら十津川から橋本方面にぬけて帰ろうということになり、帰りに寄ろうと思っていたお料理屋さんも温泉もパス!

そのうえ、大塔村のあたりは、去年の土砂崩れ(何度もTVで映像が流れていたすざまじい土砂崩れのよう)で国道が通れず、迂回路を案内している(こんな寒いなか外に立ってたら、わたしだったら瞬時に腰痛だ。ごくろうさまです)。道は不案内だし(でも空き空き)、道路の両端にも積雪が残る冷たさで、一度はスリップしかけるし・・・・スリル満点でした・・・・やれやれ・・・・・

でもまあ、もうで餅をほおばりつつ、なんとか無事に熊野詣を終えたのでした♪
その他のおいしいもの | comments(2) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

2009.03.13 Friday 13:34
- | - | -

コメント

ちょっと遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
こいちゃさん、今年もよろしくお願いします〜。
私は那智大社にしか行ったことがないので、かなり興味深く
読ませていただきました。
全く霊感はありませんが、なんだかとっても神聖な感じがしますね・・・
お社の跡地あたりから、空気が違うってわかる気がします。
それにしても「あいとるで!」ってちょっと笑いますね。
「ほな、寄ってこか」と言ってしまいそうです(笑)
| migaru | 2006/01/06 10:14 PM |
migaruさん
おめでとうございます!
わたしも霊感ってゼロなのですが、とっても気持ちのいい場所でした。いまでも思い出すと自然と深呼吸してしまいます。^^
「あいとるで!」すっかり気に入ってしまって、これ撮りに車までカメラ取りに戻りました・・・^^;
| こいちゃ | 2006/01/07 4:42 PM |

コメントする










この記事のトラックバックURL

http://koicha.jugem.jp/trackback/184

トラックバック