こいちゃの日記

こいちゃの徒然日記へようこそいらっしゃいました。
仕事のことなども書き綴っていこうと思って始めましたが、関西の美術館&カフェ巡り日記になってしまってます・・・・
神社仏閣・近代建築も追加です。瓦と狛犬も見始めました。

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2009.03.13 Friday

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関西の秋、もうひとつ応挙ありました・・・

2006.09.09 Saturday 00:10
すっかり忘れてました。
応挙・芦雪から丸山四条派つながりや、これつながりか?までついでに並べたつもりが、応挙の出る展覧会もうひとつありました。
奈良、近鉄学園前駅の大和文華館

11月17日〜12月24日
大和文華館所蔵
18世紀の日本絵画 -屏風絵を中心に-
*始興、応挙、蕪村など、個性的な画派が活躍した18世紀の日本絵画を、特別出陳品をまじえて、屏風絵を中心に展示します

何がならぶのかな〜展示品リストがサイトにまだ出てないのでわかりません。

ついでに、
同日に行くと半額になる(割引入館者をのぞく)松伯美術館は、この期間、
平成18年10月17日(火)〜12月3日(日)
特別展 「余白の美」〜象徴空間の魅力〜
絵画の中に表現された余白の世界。その世界には画家たちの崇高な精神性が象徴的に表現され、絵画の本質ともいえる凝縮された美が示されています。
東洋的思想として古来より重要視されてきた余白の美しさを見つめ、絵画における余白の意義を知ることで、描かないことの難しさ、象徴的表現の豊かさをご覧頂きます。


平成18年12月15日(金)〜平成19年2月4日(日)
〔但し12月25日(月)〜1月3日(水)休館〕
企画展 京都画壇の画家シリーズ機崙漸神泉展」
京都画壇の伝統を受け継ぐ上村松園・松篁・淳之。上村三代の原点を探るため、京都画壇の画家たちを紹介していくシリーズ第一弾として、今回は徳岡神泉を取り上げます。写実に立脚した世界を描きながらも、独自の視点で自然を捉え、幽玄で象徴的な世界を展開した徳岡神泉。上村三代とも共通する神泉芸術の神髄を紹介します。


ぜんぶいけるかな〜(--;) 身体がみっつぐらいほしいよ〜・・・・


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関西の秋は、応挙と芦雪〜なにわ四条派まで♪

2006.09.08 Friday 09:17
今秋、奈良県立美術館で開催される「天才と奇才の師弟 応挙と芦雪」のホームページができてますね。奈良県美のみの開催で、巡回はないそうなのに、気合入ってます。
読売新聞の大阪のイベントページです。コチラ

前期 (10月 7日〜11月 5日)
後期 (11月 7日〜12月 3日)
で、展示作品がずらりと入れ替わるので、これは2回いかねばなりませぬ〜
概要ページに使われている紀州・無量寺の芦雪の虎くんがくるのは、前期です♪

展示品リストは、奈良県美のサイトに掲載されているものと同じです。他5点とあるのはいつ決まるのかな〜わくわく

奈良国立博物館での正倉院展は、10月24日(火)〜11月12日(日)ですので、このあたりは混みそうですね〜

同時期に京都国立近代美術館ではプライスコレクションが。
一部展示替。前期 9月23日(土・祝)〜11月5日(日)後期(10月17日〜11月5日)
これも2回いかなきゃ〜

京都でも奈良でも、応挙と芦雪がいっぱい楽しめる秋でごじゃります♪

ついでに、
逸翁美術館では、「京の風雅」展が。
10月21日(土)〜12月10日(日)。
円山四条派と京焼の優品を精選し、展示とのこと。呉春の白梅図に再会したい!

もひとつ。
芦屋市立美術博物館 10/7〜11/19
大坂慕情〜なにわ四条派の系譜〜
芦屋は大阪の奥座敷と言われるように受け継がれた文化的資料は大阪文化を偲ばせるものが多い地域といえます。なかでも床の間を飾る書画軸は大阪ゆかりの作品が多く、芦屋においてそれらを顕彰する機会を設けたいと考えました。
 今回は、近世近代に大阪を中心に活躍した四条派系の画人西山芳園や完瑛親子の大坂風景図などを中心になにわ大坂のはんなりとした絵画表現にスポットを充てようとするものです。その中で、大坂画人の手になると思われる『花の下影』を出品し、幕末浪華のくいだおれ事情を紹介します。
また、四条派の渡辺祥益に日本画を学んだ小出楢重も大坂画人の系譜の中で取り上げるほか、長谷川小信の立版古(浪花心斎橋鉄橋の図)など遊びの文化も取り上げます。
 これら、様々な興味深い作品を紹介することで、京都四条派や江戸狩野、若冲や蕭白などの異端の画家には見られない、なにわ大坂画壇の真骨頂を有名無名の作家を取り上げつつ、画壇の広がりとその奥深さをご堪能いただきたいと考えています。

展示期間:
平成18年度 10月7日(土)11月19日(日)10:00〜17:00(入館は16:30まで)毎週月曜日休館(祝日の場合は翌火曜日)ただし10月9日は開館、10月10日(火)休館
    ◎期間中の毎週金曜日は夜間開館 20:00まで
出品作品: 西山芳園、完瑛「大坂画帖」、長山孔寅、上田公長、佐藤魚大、久保田桃水、忍頂寺静村、長谷川貞信 、渡辺祥益、小出楢重、「花の下影」など 約100点



これは、おまけ。
特別展 大阪市立美術館開館70周年記念
大阪人が築いた美の殿堂」展 平成18年11月3日(金・祝)〜12月24日(日)
何がでるか詳細は不明。日本画のええのがでたらいいな〜

ああ、この秋も忙しくなりそうです・・・
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Mellow Cafe@奈良・小西通

2006.07.07 Friday 22:12
近鉄奈良駅の近く、小西通にあるMellow Cafeでお茶しました。5月末に重源展に行った帰りのことなのですが、お蔵入りするにしのびずアップ。

場所がよく把握できてなかったのですが、連休中、小西通のタイ&ベトナム・グッズのお店をハシゴしていて、偶然見つけました。すごく奥にあるのですよね。
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奥まったところにあるわりには、席数の多い広いお洒落な店内。

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パッションフルーツのケーキと珈琲にしました。
ケーキは少し私には甘かったけど、美味しかったですよ。
駅近なので、ここも便利に使えそうです♪

ケーキは、生駒市のスーリール・ダンジュのものらしいです。テイクアウトもできるのですね。

ぐるなびのmellow cafeのページ

余談ですが、ここの隣にあるベトナムグッズのお店が気に入ってしまいました。また行きたいな。お店に漂う蓮のお香(蓮をイメージして作ったお香)もよかったです〜 うちの姉は同じものを京都で買ったそうなので、ベトナム製ではないらしい?(笑)
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松伯美術館の庭

2006.07.07 Friday 21:48
今回は少し時間があったので、今までアップしていないお庭の写真をパチパチ撮ってきました。
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大淵池にそって奥のほうへ・・
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名都美術館所蔵名品展@松伯美術館・奈良

2006.07.07 Friday 21:45
百夜月さんをでて、近鉄奈良駅から学園前駅へ。北側の改札でてすぐのバス停から乗って大淵橋で下車し、松伯美術館へ。松伯美術館については、このブログで最初にこの美術館をアップした時のエントリに。奈良の1dayチケットで乗り放題は嬉しいけど、なんで学園前駅から北側のバス路線は範囲外なのかな〜(--;) 
shohaku1
松伯美術館では、愛知県の名都美術館所蔵名品展「華麗なる日本画の美」が開催中です(7月30日まで)。

名古屋市郊外にある名都美術館は、昭和62年の開館以来、実業家故林軍一氏が長年にわたり蒐集した、美人画にくわえて花鳥画、風景画などの明治以降の近代日本画の流れを一望できるコレクションで知られています。鏑木清方、上村松園、伊東深水らの作品もそれぞれ若い時期から円熟期へと作風変遷をたどれるかたちで収蔵。今回は、清方、松園に加えて、横山大観、川合玉堂、橋本関雪、山口華楊、前田青邨、村上華岳 東山魁夷、小倉遊亀、加山又造などなど。今回は40点の展示です。

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浮世絵版画の楽しさ@奈良県立美術館

2006.07.05 Wednesday 11:42
先週末、奈良県立美術館へ館蔵品による「浮世絵版画の楽しさ」(7月2日まで)を観に行きました。
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土曜日だというのにスキスキ・・・まあポスターも地味だけど(↑はチケットですがポスターもこんな感じ)、中身も地味・・・ポスターももっと面白い浮世絵使えたんじゃないのかなあ・・・

素人目にも素晴らしかった中右コレクションの四大浮世絵師展に比べたら、展示品の充実度では低かったのですが、色々解説が添えてあって楽しめました。でも、これ、一個一個の作品にはインパクトや派手さが足りないものの色々な種類の浮世絵が揃ってるんだから、もうちょっと工夫して浮世絵や江戸風俗を子供に説明するような展示や解説にしたら、もっと面白いものになったんじゃないのかなあ、と思います。

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野の花黄花@ならまち

2006.05.11 Thursday 00:06
「玄」のあと、ならまちを散策。吉田蚊帳店など雑誌やTVでお馴染みのお店、初めて見るお店をまわり、格子の家や庚申さんや・・・。「奈良町資料館」では、日本最大という伊万里の大皿をみて、部屋の隅に置かれている「床の下から出てきた」元興寺の礎石に「さすが元興寺の境内に建てられた町〜」と感心し・・・
でも、歩きつつも、ツレとの積もる話に花が咲き、写真がないので・・・;^^A(おそばをのぞくと、今回のツアーの目的はやっぱりおしゃべりだな〜・・・)

でも、ならまちには、ショップやレストラン&カフェが多いのにはびっくり! 祇園花見小路に似てるかな?お洒落でお手ごろなフレンチなども幾つかあったので、これは人気がでるハズね〜。たくさんのひとが散策を楽しんでいました。そうそう、なんと、京都の町家フレンチ、french omoya (ならまち店)も進出していたのにはビックリしました!

され、歩き疲れて、こちらも そばの横好きさんよりりんさんお薦めの「野の花黄花(おうか)」さんへ。
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入り口からセンスのよさがうかがえるお店。

雑貨が置かれたお洒落なショップをぬけて奥に行くと中庭に面した明るく開放的なカフェがあります。中庭のテラス席もありましたが、この日はあまりのいいお天気。どちらかというと暑い!ので、中の席に。でも気候がよければテラス席はいいだろうな〜

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珈琲とオレンジのケーキ。素朴な優しいお味のケーキでした♪

すっかり話こんで出た時には、入り口にはずら〜と待ち行列が・・・A^^;
びっくり!人気あるのですね〜

本当にまた来たくなるカフェです。駅近くなら毎度来るんだけど・・・

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日本絵画名品展@大和文華館

2006.04.25 Tuesday 22:35
毎回咲き乱れる花々で楽しませてくれる大和文華館では、所蔵品による「日本絵画名品展-信仰の美・世俗の美」(5月14日まで)が開催中(大和文華館については前回エントリを)。
yamato2-1←駅で撮ったポスター
さすがに名品展。名品がずら〜り。楽しかった〜♪♪ 

信仰の美の代表選手が、国宝「一字蓮台法華経」、世俗の美のほうが、こちらも国宝の「婦女遊楽図屏風(松浦屏風)」だと思うのですが、他にもいろいろ楽しいものがありました。「信仰の美」、「世俗の美」コーナーに加えて、「琳派の美」コーナーも! 再会したもの、初めて会うもの、今回は学芸員さんのギャラリー・トークも拝聴できたし、また違う目でみれて面白うございました♪


ホットコーヒー
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大和文華館の八重桜、雪柳・・・

2006.04.24 Monday 23:59
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八重桜。今満開!おもそ〜

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大和文華館の菊桃、水仙、海棠・・

2006.04.24 Monday 23:50
大和文華館のお庭は、またまた花盛り。
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展示場からも桜が。

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