こいちゃの日記

こいちゃの徒然日記へようこそいらっしゃいました。
仕事のことなども書き綴っていこうと思って始めましたが、関西の美術館&カフェ巡り日記になってしまってます・・・・
神社仏閣・近代建築も追加です。瓦と狛犬も見始めました。

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2009.03.13 Friday

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常設展&夕照の庭@滋賀県立近代美術館

2006.07.27 Thursday 23:59
急に暑くなってバテバテ・・・更新する元気がなく、アップが遅れてしまいました。皆様もご自愛ください。
ハチャメチャな記事の分け方になってしまいましたが、庭の写真をアップしつつ・・・
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気に入ってしまった竹の小道。嵯峨野とまではいかないまでもいい感じ・・

滋賀県近代美術館の常設展示は、「夏休み子ども美術館 アートとあーとのフシギなカンケイ」でした。大人のわたしも楽しんでしまいました。
これとこれとは、「先生と弟子のカンケイの絵」だとか、「よく似たテクニックのカンケイ」だとか、「影響を受けてうまれたカンケイ」、「同じ材料のカンケイ」、「カンケイどこにあるかな?」まで。白黒のコピーなんですが、図版入りで子供向けの説明書を配ってくれます。ひらがな多用なので大人にはちと読みにくいですが・・・(笑)知らなかったことまで書かれているので、けっこう楽しいです。「近代の日本画」セルフガイドブックなるものも無料。日本画の形式、素材、表現についてわかり易く説明してあり、大きくはないけど所蔵品の図版入り。喜んでもらってきました♪色々工夫している美術館なんですね〜

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庭の展示 & レストラン・フラミンゴ@滋賀県立近代美術館

2006.07.25 Tuesday 21:56
ギャラリーから中庭の真っ赤なカルダーAlexander CALDER作品を。
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タイトルは「フラミンゴ」。

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滋賀県立近代美術館@瀬田

2006.07.25 Tuesday 21:53
イサム・ノグチ展が開催中の滋賀県立近代美術館は、JR瀬田駅からバスで約10分。「文化ゾーン前」下車徒歩3分。県立図書館、滋賀医科大学附属病院、龍谷大瀬田校舎などとともに、緑溢れる「びわこ文化ゾーン」の公園内にある美術館です。

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バスを降りて見えてくるのは、この印象的な並木道。

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若冲の「月下白梅図」再展示@MIHO MUSEUM

2006.05.23 Tuesday 23:32
ただ今MIHO MUSEUMで開催中のバーク・コレクション展。その第1期展示期間だけでひっこんでしまった若冲の「月下白梅図」が再展示されることになったと今日の夕刊にでてました。

MIHOのホムペにも

伊藤若冲の「月下白梅図」を会期中に再度展示することが決定いたしました。
 再展示期間:2006/05/30(火)〜2006/06/11(日)迄 ※06/05(月)休館


と出てました。

なんでじゃろーか。若冲人気だからかな。
MIHOのホムペにでている画像より本物のほうが数億倍もいいので、近々MIHOに行こうとお考えの方は、是非この期間に行かれることをオススメします。わたしはこの絵の前から去りたくなかった・・・・これを見るだけでもはるばる山のなかまで来た甲斐があったと思えるような・・・(えーと、実際に見て、趣味違う!と思われても、わたくし責任は負いません〜)

白梅図に代わって今展示中の双鶴図もモチロンでてるのよね〜、まさかひっこむのでは?と心配になってMIHOの展示替スケジュールをみたら、なんと予定変更で既に21日でもーひっこんでしまっているではないですか!ひど〜楽しみにしてたのに〜(;;)

以下のものもスケジュールが変更になってました。

116 谷文晁 瀑布図 桃山、江戸2 3/15(水)〜5/21(日)
103 長沢蘆雪 飲中八仙図 桃山、江戸2 5/23(火)〜5/28(日)
107 彭城百川 赤壁図 桃山、江戸2 5/23(火)〜5/28(日)
110 池玉瀾 牡丹に竹図 桃山、江戸2 5/23(火)〜5/28(日)

予定狂うじゃないですか・・・これみようと思うと今度の日曜日までには行かねばならぬのね・・ニョロ

それにしても、ただでさえ最寄の駅(石山駅)からでもバスで小一時間と不便なところにある美術館です。来館者のことを考えて、もう少し常設展示のスペースを削って、せめて展示替えは一回にしてほしいと思うのはわたしだけでしょーか。東京なんか展示替えナシだったらしいし・・・展示替え3回はキビシイですよね〜。


関連過去記事
MIHO MUSEUM
カフェPINE VIEW
バークコレクション第1期展示は明日まで

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カフェ PINE VIEW@MIHO MUSEUM・滋賀

2006.04.14 Friday 22:23
バークコレクション展について、そのうちアップしようと思っていたら、はやン週間、展示品は縄文からどれもこれも良く、書いていると長くなりそうで、いつアップできるかわからないので、先にカフェだけ(;--A

そういえば、MIHO MUSEUMのホムペの展示替情報のページがわかりやすくアクセスできるようになっていました!よかった〜♪ 
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美術館棟のカフェ PINE VIEWです。ガラス張りで眺めはいいし、竹が気持ちいい〜
でも、ここは、そこそこ席数はあるのに、確か以前来た時も、ちょっと休憩したいなという時間には満席で入れなかった覚えがあります。で、今回は覚悟してペットボトル持参してきました(笑)。やはり、わたしが行った土曜日は3時ごろまでは行列が・・・(展示場のほうもけっこうなひとでしたが、途中でさーっとすいてきたので、団体のお客さんかな?) で、この日も出直してきて(もう一度展示場をぐるっとまわってきて)4時過ぎ頃に入りました。サンドイッチ類は既になく、抹茶と和菓子のセットも売り切れ・・・(涙)。
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で、お茶のロールにしました。
あまり甘くなくて、意外に美味しかったです♪
緑茶が生地とクリームにもだったかな?練りこんであったような。
ほうじ茶がセットになっているのですが、これも意外に美味しかったです♪(笑)
400円ぐらいだったかな・・・?

MIHOは、美術館棟から歩いて15分ぐらいのエントランス棟にレストランがあるのですが、そちらには入ったことがないので美味しいかどうか不明。電車で石山駅に着いてから本数の少ないバスを待つ時間があり、その時間を無駄にすまいと、ランチは今回も駅の近くで簡単に済ませてきました。

明日土曜日は、館長の辻惟雄さんのレクチャーなので、行かれる方も多いかな?

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バークコレクション第1期展示は明日(4/2)まで

2006.04.01 Saturday 22:30
今日MIHO MUSEUMまで行ってきました。久しぶりですがやっぱり遠かったわ〜

バークコレクション展の展示替えは3回あり(つまり第1期から第4期まで)、第I期は4月2日(日)までで、カナリのものがひっこんでしまいます(涙)

全部書けないので、とりあえず、わたしの好きなもので通期で置いといてほしいのにひっこんでしまうものを中心に(笑)急いで書いておきます。
どなたかこのブログをのぞいてくださってる方で、忙しくて美術館に問い合わせもしないまま今日まで来てしまった・・・という方もあるかも?と思いまして・・・

若冲の月下白梅図(2期からは双鶴図)うっとりする柔らかな典雅な白梅。
蘆雪の月夜瀑布図。これも前から動きたくなかった・・・
蕭白の許由巣父・伯楽図。おもしろすぎる〜
応挙の芦雁・柳に水上月。これ今、今までみた応挙のなかで一番好きかも

宗達の源氏物語図屏風。

扇流図屏風

絵因果経断簡 降魔変 
これ、どうみてもお釈迦さまより魔のほうが活き活き描かれていて面白くて、ワルってこんな楽しいものよ、と喧伝しているよう・・・

そうそう、安度の立姿美人図も。

ちなみに待ってる方も多いと思う、蕭白の獅子の子がわんさか崖を登っていく石橋図は、四期(5月23日火曜日〜)の展示予定だそうです。

展示予定は変更する場合ありとのことです。展示室の出口に展示がえ案内をおいてくれています。

MIHO MUSEUMさん、展示替予定をサイトに載せてください。

ここまで書いたら、dotcomさんよりコメントでお知らせいただきました。
MIHOのこのページに陳列品一覧が掲載されているそうです。
dotcomさん、ありがとうございました!


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大津絵の世界@大津市歴史博物館

2006.03.15 Wednesday 23:22
大津絵ストリートを南下して大津市歴史博物館へ。
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琵琶湖の見える、とても眺めのいい高台にあります。

今「大津絵の世界展」(4月16日まで)が開催中です。開館15周年記念の企画展で、江戸初期から現代まで初公開作品を含む、トータル270点あまりの展示です(展示替えあり)。
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江戸時代、大津と京を結ぶ東海道・逢坂越えにある追分、大谷地域に数多くあった土産物店で、大津そろばんと縫い針とともに人気を集めたのが大津絵。半紙に泥絵の具で書かれた絵で、安価でかさばらず重宝されたそう。会場には、その大津そろばんも。

理屈ぬきに楽しめる、おおらかでユーモラスな大津絵、どれもこれも楽しかったです♪ 
昨日書いたような、風俗美人画風の初期の藤娘もありました。あまりみかけない、蓮の花ともおもえない蓮の上の微笑みの菩薩坐像(17世紀後半)なども。ひとつひとつ丁寧に説明が添えられています。

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大津絵ストリート@大津

2006.03.14 Tuesday 23:43
びわこ大津館でランチの後、大津市歴史博物館まで約30分ほど歩いていきました。途中、皇子が丘公園のあたりから大津市役所の前を通っていったのですが
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その道には大津絵がずらり〜これは楽しい♪
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まずは「鬼の寒念仏」。
恐ろしい鬼が念仏を唱え布施を乞うて歩いている絵。
僧形は形だけの善行で中身は鬼であり、偽善をなす人の例え、という説明が添えられています。

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佐川美術館(4/4)・江里佐代子-截金の世界展-

2005.10.28 Friday 16:37
さて、佐川美術館内のカフェでお腹がいっぱい(ちょっとものたりないけど・・・)になったあとは、
金箔のあやなす彩りとロマン-人間国宝江里佐代子・截金(きりかね)の世界
(11月23日まで)の展示室へ・・・


↑は、白いほうが「なごみ」、赤いのが「蝶花幻想」。背景が「青松寺観音堂」

展示室内には、江里佐代子さんの世界が広がっていました。
衝立、屏風、飾り箱、香盒、盒子、ご主人の仏像に截金したものまで約130点。
女らしく優しく繊細なのに芯の強さを感じさせる作品達でした。
写真やネットやTVでは毬がいいなあ・・・と思っていましたが、実際にみてみると、
衝立や屏風、額装などの平面の作品にも、宇宙の広がりを感じさせるような神秘的で
素晴らしいものがありました。円形を使った平面の作品などは「曼荼羅」のように感じます。

江里佐代子さんは、京都にお住いの截金の作家さんです。
截金は気の遠くなるくらい細かくて根気のいる作業のよう。金箔を截って貼って、
小さな小さな文様を重ねていきます。
最初始めた頃は、竹刀に金箔がくっついたりなかなかうまくいかず涙がでたこともあったそう。

江里さんは、最初日本画をされてたそうで、截金は仏師であるご主人と結婚してから。
だんなさまの仏像に截金をほどこすことからはじめられたそうなのです。
やがて截金をさまざまな工芸作品に表現するようになります。最近話題になったのは
「京都迎賓館」を飾った作品でしょうか。
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佐川美術館(3/4)

2005.10.27 Thursday 18:49
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あちこちに佐藤忠良の彫刻が・・・これは「蝦夷鹿」。

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