こいちゃの日記

こいちゃの徒然日記へようこそいらっしゃいました。
仕事のことなども書き綴っていこうと思って始めましたが、関西の美術館&カフェ巡り日記になってしまってます・・・・
神社仏閣・近代建築も追加です。瓦と狛犬も見始めました。

スポンサーサイト

2009.03.13 Friday

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -

「島成園と浪華の女性画家」出版

2006.07.01 Saturday 00:00
2月に大阪なんば高島屋で開催され好評だった「島成園と浪華の女性画家展」の図録が本になったようです。(展覧会のエントリ展覧会のお知らせ
あの時購入した図録そのままなのかな? わかりませんが、この展覧会もこの図録もよかったですねぇ。



この展覧会については、日経夕刊で連載中の「大大阪の夢(2)女性が輝く“浪花花壇”」(これ画壇と違うのかな??記事読み直して思い出しました。これでいいのだ)でも言及されています。

わたしは千種はあまり好きではないのですが、大阪の女性画家の展覧会がまたあるといいなあ♪
そういえば、今日、NHK TVで、この美術展にも作品が展示されていた宗右衛門町の芸者「八千代」の写真をみました。やっぱり綺麗なひとだわ〜

ちなみに、この日経の連載の第1回目「大大阪の夢(1)文楽ゆかりの高津宮、義太夫教室や宮入り復活も」はコチラ、「大大阪の夢(3)美術界の足長おじさんは、現在大阪市立美術館で展示中の(すみません、既に終了でした)「芝川コレクション」についてです。

書籍 | comments(6) | trackbacks(0)

辻惟雄さんの「日本美術の歴史」

2006.04.19 Wednesday 22:43
幾つかアップしたいネタはあるのですが、バタバタしていてなかなかゆっくり書けません〜。ので、今日は、MIHO MUSEUMに続き、「江戸の誘惑」の記事でも辻惟雄さんのお名前を出すことになったので、ついでに、いや、敬意を表して、ちょちょっとこの本をアップ。

でもまだ読み終わってないのですけど。

    
去年12月に出た「日本美術の歴史」。
東京大学出版会のサイトによると、「縄文から現代まで辻先生がひとりで書いちゃいました」 
「ね、読みたくなるでしょ〜」って言ってるみたいね〜(--;)

はいはい、乗っかって買っちゃいましたよ。はい、読んでて愉しい本ですヨ!
(↑何を怒っているのか? 
用事がたてこんでいても続きを読みたくなるので困るのです)

日本美術の歴史
↑こちらは楽天 
帯が「縄文からマンガ・アニメまで」なのです。

日本美術の特質とは、「かざり」と「あそび」と「アニミズム」である、という前書きで始まる日本美術の歴史。後書には、「ひとりで書いた美術史がほしい。辻流美術史でけっこう、教科書として使えればなおけっこう」と編集者に言われ書き始めた・・・とあります。これだけでも読みたくなりますよね。

もう図版だけ見ても最初からわくわくもの。
バーク・コレクションとこれに載ってた写真とで縄文・弥生土器にもハマりそうな気がして、これ以上見たくなるものを増やしたくないのだけど・・(--;) それだけじゃなくて、現代までずらずら並ぶ写真は、ありゃりゃ〜っ、これがこんなに大きく載るの?とびっくりの連続でした。


最後に、ちょっと嬉しかったのは、現代の「マンガ・アニメ」の項には、「千と千尋の神隠し」にくわえて、萩尾望都さんの「ポーの一族」のヒトコマがあったこと。「・・・鎌倉時代の白絵を連想させる・・」とある。そうなのぉ〜? でも、一時期望都さんにハマったわたくしといたしましては、ニマニマしてしまいました。

しこしこぱらぱら飛び飛びに読んでます。

書籍 | comments(14) | trackbacks(0)

消された王権・物部氏の謎

2006.01.07 Saturday 21:42
三連休ですね。今日はおでかけしたかったのですが、ちょっと調子が悪いので病院へ。「こりゃ、正月症候群やな〜」と先生に言われました。お正月は、ず〜っと、こたつなんかに座って過ごし、その後、初詣に行って、これまた何時間も歩く・・・・腰痛持ちには、これが大敵なのだそうです。去年ちょっと腰を捻ってから調子悪いのに、本宮まで車のなかでかなり座ったし、お正月もフィットネスクラブお休みで運動不足だし〜・・・・・そうか〜・・・・気を付けなくちゃ。腰が弱点のみなさま、だいじょうぶでしたか?

で、家でちょろちょろ読んでいるのがこれです↓



「消された王権・物部氏の謎 - オニの系譜から解く古代史」 関裕二著。

法隆寺のエントリ(途中だった・・・汗)にも書いた、梅原猛さんの「塔」。また読みたいけど、本棚からみつからないし買おかな〜、と行った本屋さんで見つけました。

歴史作家の関裕二さんて、わたしは読んだことなかったのですが、面白そうなので買ってみました。

物部氏は出雲系だった?ヤマトの先住民は「出雲」?天照大神よりも格上の神は大物主?山背大兄皇子は聖徳太子の子ではなかった? 神武東征は、武力制圧ではなかった? 

え〜っつ!?工具(^^;) でも、けっこう面白い。

続きを読む >>
書籍 | comments(6) | trackbacks(1)

ダヴィンチ・コード Da Vinci Code

2005.08.06 Saturday 08:10
遅ればせながら
Da Vinci Code を読み始めました。



TVの特集でもみたし・・ネタはわれてるしね〜・・・( ̄。 ̄)

・・と思ってしばらく買うのを躊躇していたのですが、
やっぱり美術好きとしては読まねば!

と思い、買って読み出したら、おもしろ〜いO(≧▽≦)O
展開が速くておもしろくて、やめられません。

いかんいかん、今の私のfirst priorityはリハビリよっ(-"-;) 、と
続きを読みたいのをがまんしつつ、病院とプールへ通う毎日・・・

最初は、小説にでてくる事物の写真がたくさんでているという
Special Illustrated Editionがほしいな〜
と思っていたのですが、
どうも重くておおきいようなので、
病院の待合室とかでも読めるほうがいいなあと、
迷ったあげく、結局paperbackにしました。

事物の写真については、
わからないものがあればネットで調べて
link集にしよ、と思って、net検索していたら、
Marlieさんという方が Marlie's Creative Universe
というサイトで幾つか公開されてました。
I Love the book! 
なんだそうです。

Dan Brownの公式サイトにも幾つかあります。

Secretsのところです。

角川のweb kadokawa にあるのは、上記photo gallery と bizarre factsの日本語版かな?

そのうち、illustrated editionもほしくなりそう・・・



書籍 | comments(2) | trackbacks(1)